FXトレーダーはるプロフィール

こんにちは、FXトレーダーはると申します。
この度は、当ブログへ訪問して頂き、誠にありがとうございます。

ネットでのハンドルネームはFXトレーダーはる、本名は青柳 誠です。

 
自己紹介も兼ねて、私が実践しているトレード手法を紹介した動画を撮りました。

基本的に、複数の時間足チャートを表示(マルチタイムフレーム分析といいます)させて、相場分析しながらトレードしています。

私が実践しているトレード手法紹介動画
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FXトレーダーはるトレード手法・特典紹介動画
※約23分の動画です。クリックすると別ウィンドウで開きます。

 
動画の中で紹介している「MA抜け失敗トレード手法」をまだお持ちでない方は、こちらから入手してください。

相場から退場、そして裁量トレーダーを目指す

元々私は日経225先物をやっていたのですが、
その頃は今考えると相当危なっかしいトレードをしていて、
数百万円勝ったり、逆に大負けしたりして、
最後はロスカットに失敗し結局退場しました。

その後、FXを始めたわけですが、
最初はシステムトレードをやっていました。

ただ、自分の性格に合わないといいますか、
なかなかシステムを信用できなくて長続きせず、
これじゃいかんと思い、裁量トレードの勉強を始めました。

 
私が裁量トレードを始めたばかりの頃は、
5分足を使った順張りトレードをやっていました。

MA(移動平均線)まで来たところで
単純に押し目買い・戻り売りをしていたのですが、
2回勝っては1回負けという感じで
必ずロスカットが生じていました。

 
トレンドフォローといっても必ずどこかでトレンドは終焉するわけで、

「どうしてここでトレンドが終わってしまうのか?」

「何でここから反発するのか?」

ということに注意してチャートを見るようになりました。

 
結局、このことは5分足だけ見ていても説明がつかず、

15分足以上のチャートも同時に見なければ勝ち続けることはできない

という結論に達し、

「トレンドチェックチャート」(自分で勝手にそう呼んでいます)で、
複数時間軸でチャートポイントをチェックしながらトレードする
マルチタイムフレーム分析というスタイルに落ち着きました。

 
そして、私のトレードの基礎となっているのは、
佐野裕氏の「FXビクトリーメソッド【アドバンス】
というロングセラーの優良教材です。

マルチタイムフレームによる相場分析方法や
チャートポイントを見極めてトレードする方法等を
身に付けることができました。

このVMアドバンスは、今でもよく読み返しているほど、
私のバイブル的存在となっています。

VMアドバンスのレビューや検証結果等は、カテゴリー「FXビクトリーメソッド【アドバンス】」をご覧ください。

私のトレードスタイル

私のトレードスタイルは、スキャルピング~デイトレがメインで、
基本的にトレードで使っているのは、トレンドチェックチャートのみです。

表示させているテクニカル指標は、

・ボリンジャーバンドと数本のMA

・ATR(MA抜け失敗トレードの利益確定ポイントとして使用)

・ストキャスティクス(ダイバージェンスの確認)

だけです。

 
昔は、テクニカル指標をたくさん入れていたのですが、
いざエントリーする段階になって判断に迷うケースが多々あり

また、スキャルピングに近いトレードをする場合、
どうしてもテクニカルは遅延して役に立たないため、
テクニカル指標をどんどん削ぎ落としていきました。

経験を積むと、ストキャスティクスとかMACDなどを表示させていなくても、
だいたいこんな感じだろうという見当が付けられるようにもなってきます。

VMアドバンスの佐野さんもおっしゃっていましたが、
トレーダーというのは、このような道を辿り、
最終的にシンプルな形に落ち着くようです。

トレードに対する考え方

いくらテクニカル指標を駆使しようが、

上昇トレンドであれば必ず直近の高値を上抜ける必要がありますし
下落トレンドであれば必ず直近の安値を下抜ける必要があります。

このように全ての動きはローソク足に現れるというのが、
私のトレードに対する基本的な考えです。

 
メイン手法である「MA抜け失敗トレード手法」は、
MAやボリンジャーバンド±2σなどのチャートポイントが壁になり、
そこに到達したローソク足の高安値を抜けたところから
長い時間軸のトレンド方向に仕掛けるという基本テクニックです。

是非、マスターしてください!