待ち伏せ売りトレード解説_20120702

こんにちは、FXトレーダーはるです。

「待ち伏せ売りトレード戦略」

についてEURUSDを例に解説します。

待ち伏せ売りトレード戦略

EURUSD 7月5日 17時過ぎからのチャートです。
MA抜け失敗トレード_20120705

1時間足チャートをご覧ください。

ECBの利下げで市場はユーロ売りで反応しました。

週足:売り
日足:売りトレンドの中のレンジ
4時間足:売り

でしたから、大きな流れに沿った形です。

 
大きく下落した後は、横ばいの動きになり
下がってくる1時間足MAに当たったところからの売り狙いです。

 
15分足と30分足では、

エクスパンション → スクイーズ

の形になっています。
(「ボリンジャーバンドがスクイーズ状態のトレード戦略 」参照)

 
そうなると、

どのタイミングで動き出すのか?

がポイントになりますよね。

 
そのタイミングの一つとして、

「上位時間軸のMAタッチから動き出す」

ところを狙いたいわけです。

 
今回の場合は、
1時間足MAにタッチしたタイミングです。

さらに、4時間足で閉じかけていた
ボリンジャーバンドの先端がエクスパンションするのも
期待してのトレードになります。

 
チャート上にエントリータイミングと決済ポイントを記載したように、
1時間足だけではなく15分足、30分足でも
MA抜け失敗トレードで利益が出ています。

15分足:+24pips
30分足:+15.1pips
1時間足:+22.4pips

 
エントリーポイントも分散できていますし、
ATRもそれぞれの時間軸で異なるので
うまく利益確定もできています。

この「待ち伏せ売りトレード」のチャンスはよくあるので、
注意してチャートをチェックしてみてください。

 

今日の一言
スキャルピングなど短期トレードの場合、
重要な指標発表の10分前には
ポジションをクローズしましょう!

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