今日は、私がFXビクトリーメソッド【アドバンス】をお勧めしている理由をお話しします。

最近、FX自動売買ソフトやシステムトレード等に関してご質問をいただくことが多いのですが、私はこんな感じでお答えしています。

自動売買ソフトの運用方法

自動売買ソフトの運用方法についてですが、以前、日経225やEAに詳しい方のセミナーに参加した時に聞いたことがあって、その方の話によると、自動売買はある程度多くの投資資金で、評判の良いソフト(海外のもの)を複数選んで同時に動かし、どの自動売買ソフトの成績が良くても悪くても利益と損失を平均化させて運用しているそうです。

euro-447214_640自動売買ソフトは、レンジに強い、トレンドフォロー、資金管理方法など、それぞれに特長があるので、ポートフォリオを組むことによりリスクを分散するという考え方です。

さらに、運用する口座(FX業者)によっても成績が異なってくるので、複数口座で運用したほうがいいということも言っています。

つまり、自動売買ソフトを使って安定的に運用していくためには、多くの投資資金が必要となるということです。

 
また、EAに限らず、サインツールようなシステムトレードやシグナル配信では、
一時的にドローダウンが発生しても継続し続ける忍耐力や信じ続ける気持ち(勇気?)が必要です。

私も裁量トレードをメインにする前は、システムトレードをしていましたが、
どうしてもシステムを信じて継続していくことができませんでした。

ちょっと成績が悪くなると、このシステムはダメなんじゃないかという気持ちが沸き起こり、新たなシステムを探すということの繰り返しで、後から振り返ってみると、あの時やめていなかったら結果的にはプラスになっていたなんてこともあり、フラストレーションがたまりました。

 
結局、システムや他人に依存しているわけで、リスクを自分以外の要因のためにコントロールできないというのも嫌ですし、裁量トレードのスキルを磨いた方が最終的に生き残れると考えています。

全て、自己責任と考えるほうが、私の場合気分的には楽ですね。

ただ、裁量トレードで勝てない、トレードする時間もないのでしたら自動売買を取り入れるという選択もあるでしょうし、そこは、人それぞれだと思いますが・・・

裁量トレードのスキルをレベルアップするには

では、どうやって裁量トレードのスキルを磨くのかというと、このブログでオススメ教材として推薦しているFXビクトリーメソッド【アドバンス】が一番いいと思っています。

VMアドバンスの考え方は、日足・4時間足から大きな流れとサポート・レジスタンスを把握し、30分足をメインにエントリータイミングは5分足で計るというトレードスタイルです。

私の場合、もっと細かくスキャルピング的なトレードしたいので、VMアドバンスをアレンジというか、マルチタイムフレーム分析の考え方を取り入れて、特典のトレンドチェックチャートで週足までのチャートを監視しながら、エントリーは5分足か15分足をメインにトレードしています。

トレンドチェックチャート表示例
トレンドチェックチャートGBPJPY_20150209

VMアドバンスは裁量トレードを始めた頃に購入したのですが、最初は相場分析と言われてもピンときませんでした。

ただ、だんだんと経験を積んで読み返してみると、非常に奥が深いというか、

「あっ、そういうことだったんだ!」

と気付くことが多いです。

今のトレードスタイルの元になったのもVMアドバンスですからね。

 
VMアドバンスは、システムトレードのようにテクニカル指標がこうなったらエントリー・決済というものでもないので、全くの初心者の方にとっては難しく感じるかもしれませんが、相場分析力を養うには、非常にお勧めの教材です。

作者の佐野さんによるトレード動画も200本以上ありますので、これを見るだけでも相当レベルが上がるはずです。

実際、私のトレード仲間の方は、佐野さんのトレード動画を繰り返し見ることにより着実に勝てるようになりましたから。

私が実践している裁量トレードとサインツールの組み合わせ

例えば、トレンドフォロー手法の一つとして『ドラゴン・ストラテジーFX』(特典付)などはいいと思っていて、トレンドチェックチャートと併用しエントリー・イグジットの参考にしています。

ドラゴン・ストラテジーFXのチャート設定
ドラゴン・ストラテジーFXチャート設定

USDJPY、EURUSD、EURJPY、GBPJPY、GBPUSDの5通貨ペアを監視しています。

ドラゴン・ストラテジーFXを使うメリットとしては、

  1. トレンドが矢印で示されるので方向性が一目でわかる
  2. 目盛りでトレンドの強さも把握できる
  3. イグジットの目安として使える

という感じで、パッと見て相場状況を判断できるというのが一番ですね。

特に、いくつかの通貨ペアを同時に監視している場合は、重要なファクターとなります。

 
そして、レンジ手法のツールとして、『恋スキャFX』(限定特典付)の【押し目買い・戻り売りロジック専用】サインツールも使っています。

トレンドチェックチャートと恋スキャFXサインツール
トレンドチェックチャートと恋スキャFX押し目買い・戻り売りロジック専用サインツール

通常は、恋スキャFXのサインツール(黒い画面のチャート)は隠していて、サインが出たらこのような表示にしています。

下段は、15分足とか1時間足を表示していますが、相場分析のために随時時間足を切り替えながら使っています。

もちろん、単一通貨ペアで5分足~週足まで表示させるチャートも準備しています。

このあたりは、お好みでという感じですね。

 
恋スキャFXのサインツール本来の使用方法は、名前のとおり「押し目買い・戻り売り」のスキャルピング用ツールなんですが、私は上位時間軸のトレンド方向へのブレイクアウト狙いとして使っています。

サインの出方とその後の動きを検証した結果、このやり方がうまく機能すると感じています。

ちょうど、EURUSDの5分足で上にブレイクしてますよね。
(チャート上段、右から2つ目のチャート、水色の上矢印)

上がってくる30分足MAタッチ後のもみ合いからのブレイクアウト狙いです。

恋スキャFXのサインツールは、こんな場面を狙うのにいいんですよ。

あと、このツールは、サインをスマホにメールで送信できるので、エントリーチャンスを逃すこともありません。

そして、ブレイクアウトした後は、トレンドフォローの手法に切り替えればいいわけです。

 
恋スキャFXのサインツールも他のツールと同じように、出現するサイン全てに従っていては負けトレードが多くなってしまうのですが、相場分析力も備えていると格段に精度が増すと思うんです。

これは、他の教材や手法を実践する時も同じです。

やはり、一つの手法のみで全ての相場をカバーしようとするのは無理ですし、その手法がフィットする相場、別な手法がフィットする相場というものがあります。

また、トレンドフォローといってもいつまでもトレンドが続くわけではないので、勝ち続けてもいつかはロスカットが生じ、レンジに入り込んだときにはロスカット連発ということが起きます。

この時、少しでも上位時間軸のサポート・レジスタンス・トレンドに気付いていれば、無駄な負けを減らすことは可能です。

そういう意味で、個々の手法を取り入れながら、同時にVMアドバンスを使って相場分析能力を上げて欲しいです。

私自身は、ドラゴン・ストラテジーFXなりVMアドバンスなどと、トレード練習・検証ソフト『Forex Tester 2』を使ってスキルをアップするのが、一番の早道だと思っています。

 
VMアドバンスはコストパフォーマンスもいいと思いますし、サポートもしっかりしていますので、お勧めしたいです。

また、VMアドバンスに関しては、私が実践している手法と近いので、メールサポートを特典として付けています。

 
私のFXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版に対する評価は、
ranking5star 【S評価】

⇒ FXビクトリーメソッド【アドバンス】(限定特典付)

 
FXビクトリーメソッド【アドバンス】のレビューと限定特典は、「FXビクトリーメソッド【アドバンス】(限定特典付)レビュー・感想・評価 」をご覧ください。

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